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はいじゃあ問題です。
1枚絵のイラストを描くんだと思って、壁ドンをしている構図を頭に思い浮かべてみてください。


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浮かびましたでしょうか。

上のイラストのような構図が思い浮かんだ人は構図に対してステレオタイプな見かたがある可能性が高いです。

そう思えてしまうのが今回のtoshiさんによる「壁ドンを考える。」講座。



「壁ドン」の圧迫感と臨場感を出すためには、どのような構図が魅力的か色々なパターンを作ってくれています。

視点を近くして圧迫感を強くしたり、男性側、女性側からの視点で迫っている雰囲気を出したり。
特に男性視点での肩からなめる構図は影で対比ができてとてもうまいと思いました。

単なる説明としての絵ではなく、引き込まれる構図。

みなさんも頭のなかでカメラマンになったつもりで舞台の中を動きまわってみてください。

どの角度で、どのくらいの距離でファインダーを覗くと魅力的な構図になるか、一度考えてみると絵のレベルが格段にアップすると思います。


「壁ドンを考える。」 | toshi [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45353470